History

江戸時代にルーツを持つ老舗の酒屋「あたご小西」

江戸期三代将軍家光の時代、寛永18年(1641)、小西弥兵衛が芝口に酒屋を開きました。
酒屋「小西」の屋号はここから始まります。

当時最大の消費地の江戸に関西(上方)の酒を運ぶ下り酒屋「小西」は大変な隆盛を誇り、小西の暖簾は方々に広がりました。落語「文七元結」や歌舞伎「神明恵和合取組」(通称「め組の喧嘩」)や「魚屋宗五郎」などにも
「小西」の酒屋は数多く登場いたします。

それから約240年後の明治16年(1883年)、芝口の本店小西弥兵衛・浪花町小西の番頭であった初代が由緒ある小西重兵衛店の名跡を継ぎ、愛宕下にて現在の原型をつくります。

愛宕山は当時東京でもっとも眺望が良かったことから外国人専用のホテルがあり、洋酒(特にワイン)などの取引が既に行われており、これが現在の基盤となっております。

その後戦時中に苦しい時期も乗り越え、昭和26年に愛宕小西と改称。
現在の代表取締役社長の小西悦郎が五代目、取締役副社長の小西功祐が六代目となります。

これからも酒類業界の発展に貢献できるよう、小西の屋号を継続していくよう日夜励んでおります。

会社のマークの○に西の右上に「チ」の文字があります。これは江戸時代から伝わる小西の暖簾に由来します。現在は「ハ」と「チ」のみ存続しています。

美味しいワインを選ぶため各種資格を取得しております。
ワイン業界からも数々の称号をいただいております。

ワイン
左上:メドック-グラーヴ&ソーテルヌ-バルサック・ボンタン・コマンドリー(ボルドー・ボンタン騎士団)
右上:ブルゴーニュ・シュヴァリエ・デュ・タートヴァン
左下:オルドル・デ・コトー・ドゥ・シャンパーニュ(シャンパーニュ騎士団)
右下:シニアワインアドバイザー(現シニアソムリエ)

美味しいワインを選ぶため各種資格を取得しております。
ワイン業界からも数々の称号をいただいております。

・代表取締役社長 小西悦郎(ブルゴーニュ・シュヴァリエ・デュ・タートヴァン, ボルドー・ボンタン騎士団, シャンパーニュ騎士団)
・取締役副社長 小西功祐(ブルゴーニュ・シュヴァリエ・デュ・タートヴァン, シャンパーニュ騎士団, 社団法人日本ソムリエ協会シニアソムリエ)
・専務取締役 小西恭子(ブルゴーニュ・シュヴァリエ・デュ・タートヴァン, ボルドー・ボンタン騎士団, シャンパーニュ騎士団、コンセイエ)

その他のスタッフもワインアドバイザーや利き酒師などの資格を保持しています。


交通・アクセス


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日比谷線 神谷町駅の3番出口から徒歩5分 *最寄り駅は、神谷町駅です。
都営三田線 御成門駅のA5出口から徒歩8分
銀座線 虎ノ門駅の1番出口から徒歩9分
タクシーでいらっしゃるお客様は、「新橋愛宕山東急レイホテル」とお伝えください。
当店は、2つ隣のビルの1階になります。

道に迷った場合は、どうぞお気軽にお電話下さいませ。

〒105-0002
東京都港区愛宕1-6-8
TEL:03-3431-1888 / FAX:03-3431-1905
営業時間: 10:00-21:00 (土日祝定休)